FollowingとBelowの使い分けルール 日本にいながら英語が話せるようになった人がみんなやっている3つのこと:More

FollowingとBelowの使い分けルール 日本にいながら英語が話せるようになった人がみんなやっている3つのこと:More

「Following」と「Below」の使い分けルール。日本にいながら英語が話せるようになった人がみんなやっている3つのこと:More。コぺル英会話教室。

英語でわからないところがあるので教えて下さい。日本語訳も教えて下さい。あと答えの理由もおしえてください。

「Following」と「Below」の使い分けルール。

こんにちは、tuckです。お返事ありがとうございます。
まず最初に先だって投稿させていただいた文章にタイポがあったことに気付きました。
“bellow”じゃなくて”below”でしたね。中途半端に学習しているので、こういう紛らわしい英語の使い回しでよく足をすくわれます^^;

“in the below”についてですが、この使い回しが紛らわしいと思うのが自分だけではないということがわかったのが以下にあるフォーラムでのやりとりです。

29th September 2012に投稿されている、おそらくネイティブの方であろうanonymousさんの指摘が興味深かったです。どこからともなくそういう用法がみられるようになってきているということでしょうか?
アメリカにもノンネイティブじゃない人はたくさんいると思いますが、そういう人達がなんとなく使いはじめた誤った英語なのかもしれませんね。ただ、この現象がバカにならないのが、”in the below”とweb検索するとたくさんヒットします。ノンネイティブは正誤の区別がつかないので、こういうWEBにある情報を何度か見てしまうと「これは正しい英語なんだ」と記憶を定着させてしまう傾向がるような気がします。私もその一人なのかなと。

“in the below”は日本語にはない前置詞と冠詞が二つも入っている、紛らわしい英語の典型だと思います。
日本人にとって分かりづらいだけなので、ネイティブに聞いてもそのあたりの苦労を汲み取ってくれた説明を得ることが難しく、日本人の英語の先生や本なども強引な文法解釈的な教え方が多くて、納得!できる説明?解釈にたどり着くにはそうとういろんな文献を読んだり、WEB検索を重ねないといけないのが実情だと思います。

“below”の用法について調べていてたまたまhapaEikaiwaにたどり着いたのですが、Junさんはバイリンガルなので、英語と日本語の両方の感覚を持ち合わせてらっしゃるせいか、日本人にとって紛らわしい英語を理解しようとする時のもどかしさを解きほぐしてくれるような説明をしてらっしゃると思います。

今後、グローバル化が進んで日本人でも英語を使う機会はますます増えていくなかで、完璧な英語を話せなくても通じればいいという考え方もあるかもしれないですが、あやふやな理解は学習の確信に結びつかないと思うので、結果として達成感というかモチベーションの妨げになるものだと思っています。

一つ理解できた達成感が次の学習意欲につながるはずなので、是非、この英語と日本語の感覚の違いを埋める、できるだけ簡単な英語解釈法を確立していってください!

ほんとにかゆいところに手が届く英語学習サイトなので、これからよくチェックさせていただきます。ありがとうございます!

日本にいながら英語が話せるようになった人がみんなやっている3つのこと:More。

初のオルタナティブ?ブログへの投稿になります。先生と一緒に教材を作り学んだ表現をスカイプで実践するオンライン英会話ベストティーチャーの代表をやっております宮地俊充と申します。

昨年11月からオンライン英会話の会社を運営してみて、英語学習に関する様々なノウハウを得ることができました。先月から楽天株式会社様が正式に社内英語公用語化に踏み切るなど英語の重要性が益々高まる中で、このブログではオルタナ読者の方に英語学習に関するお役立ち情報を毎回提供していきます。

早速ですがこちらは何の表かお分かりですか? そうです、私たちが日本の中学と高校の授業でどれだけ英語を勉強してきたかの表になります。これは、あくまで学校での授業時間ですので、これに予習と復習と学習塾での時間も合わせれば、高校卒業までに軽く1500時間は英語を勉強してきたでしょう。

しかし、高校を卒業した時点で私は英語を話せますと自信を持って言える方はどのくらいいるでしょうか? 一説によると、日本人のうち英語を話せる割合は2%しかいないそうです。日本の英語教育に問題があると言われてしまっても仕方ないかもしれません。

私も高校卒業時点では全く英語を話せませんでした。大学時代もほぼ勉強せず、英語が話せないまま社会人となりました。最初に入ったプロジェクトで、いわゆる英語ジョブ=英語が必要になる仕事に放り込まれ、英語が話せない奴という肩身の狭い思いをしながら、夜な夜な英語を勉強しました。

一般的に知られている英語学習法はすべて試したと思います。英会話スクールに通い、CD教材を買いあさり、洋画も海外ドラマもたくさん見て、CNNのPodcastも聞き、今まで英語学習に数百万円は投資してきました。それでも、なかなか話せるようにならない時期が続きました。

そこで私は、どうやって話せるようになったかを英語が話せる友人に片っ端から聞いて回りました。そうすると、そこには共通点があることに気付きました。それが、本日御紹介したい「日本にいながら英語が話せるようになった人がみんなやっている3つのこと」になります。この3つのことを自分でも実践してみて、いろいろな仮説検証を繰り返すうちに、実際に少しずつ英語が話せるようになっていきました。

現在は、限定されたシチュエーションで限定された語彙であれば、問題なく外国人と英語で会話することができます。

それでは早速その3つのことを御紹介します。

こちらが全体像になります。

この3つをきちんと行えば、間違いなく少しずつですが日本にいながら英語が話せるようになっていきます。順を追ってご説明します。

なにはともあれ、まずは基礎固めが大切です。これをやっていないと、どんなに英字新聞を読んでも、TEDを視聴しても、知っている英語表現が少ないのでだんだん嫌になってきてしまいます。基礎固めで始まり、基礎固めで終わるというほど大切なパートになります。

まずは単語だ! と意気込んで重要単語集や頻出単語帳を買ってきて頭から覚ようとするよりも、「自分が好きなことに関する英文」や「自分が話すであろうシーンの英会話集」にのっている英文のうち分からない単語を調べていく、というアプローチが効果的です。自分が使う単語でなければ頭に入ってきませんし、覚えたところで使う場面がないとすぐに忘れてしまうからです。

まず時計を用意してください。高校英語の文法の参考書をひっぱりだしてきて、必ず1時間で読み終えると決めて各単元のまとめだけを一気に読みます。動詞の過去形には規則変化と不規則変化があったな、とか、比較級はthanだったな、とか、大学受験でさんざん勉強してきたことを軽く思い出す程度で大丈夫です。これだけでかなり記憶が戻ってきますし、話せるようになるという目的のためには細かい文法の論点を押さえる必要はありません。

これはあまり知られていないのですが、英語は大きな声で発音しなければ通じない言語です。細かい発音を気にするよりも、腹の底から声を出すことを意識するだけでびっくりするぐらい英語が通じるようになります。また、外国人の発音をよく聞いて、それをマネしようとすることも大切です。カラオケの練習をするときのように、声色をマネしてみるだけで外国人っぽい発音になります。

これも単語と同じで、「自分が好きなことに関する英文」や「自分が話すであろうシーンの英会話集」にのっている英文の中で、これは日本語でもよく言う!というフレーズから身に付けていくと効果的です。その際に大切なのが、必ず音読することです。高校時代にギターをやっていた友達がよく言っていたのが、コピーするときにはそのギタリストになりきって練習することが重要、でした。それと同じで音読するときは、そのフレーズを使うシーンを思い浮かべながら、外国人相手に堂々と話している自分をイメージして音読するのがコツです。

基礎固めが終了したら、次は大量インプットです。大学受験や資格勉強でもそうですが、基礎や公式を押さえたら、ひたすら練習問題や過去問を解くと一気に伸びます。生の英語にたくさん触れて、英語に触れている時間を1分でも多く増やします。基礎固めをきちんと行っていれば、この大量インプットのときに触れる単語や文法やフレーズの中に、既知のものが毎回のように出てくると思います。既知の知識を軸にして、新しい知識を少しずつ増やしていきましょう。

古典的ですが、英字新聞はとても効果があります。使われている英語も洗練されていますし、記事が「社会」「経済」「芸能」など多岐に渡っているため、現在実際に海外で話題になっている用語をどんどん押さえていくことができます。

新聞を購読するのがめんどうだし負担という場合は、インターネットが強い味方になります。The New York Timesなどの一般サイトもありますし、TechCrunchなどのIT業界に特化したサイトもあります。海外のロックミュージックが好きなら、海外の音楽専門サイトを閲覧してみるなど、自分が好きな分野の英語の記事をたくさん読んでみてください。

洋書は1回買ったことはあるが最後まで読み切れずに挫折した、という方も多いと思います。完読する秘訣は、まず日本語版で読んで内容を頭に入れたあとで洋書を読む、です。だいたいの話の流れをつかめているので、分からない単語があっても推測してスラスラ読むことができます。まずは一冊読み終わった!という経験を体験してみてください。

市販のテキスト教材には様々なノウハウが積みこまれており、英文だけではなく日本語訳や単語?文法の解説が載っており、さらにはCD教材までついている場合もあります。これを利用しない手はありません。Amazonで自分が興味のある英語の分野、例えば「プレゼン 英会話」「旅行 英会話」などと検索して、評価の高い本を買ってみてください。

Podcastを通勤時や散歩時にただ聞き流すだけでは、耳を英語に慣らすことはできてもヒアリング力を積み重さねることはできません。ただ聞き流すのではなく、きちんと頭の中で英語の意味を追いながら聞くことでヒアリング力が身に付きます。

多読で読んでみた洋書のオーディオブックを探してきて、それを何回も聞くのがお勧めです。オーディオブック配信サイトのFeBeなどで購入することができます。

多読で使用したテキスト教材に付属しているCDをひたすら聞きます。朝にテキスト教材を読んで意味を押さえて、通勤時にCD教材を聞くという合わせ技で勉強すると、その単語やフレーズに短期間で触れる回数を増やすことができるため、表現が定着しやすいです。

音楽が好きな方は、洋楽を英語学習に使わない手はありません。ただ音楽を聴くのではなく、歌詞をディクテーションしたり、歌詞カードを見ながら分からない単語を調べてみたりすると、いつも聞いている音楽が違った感覚で聞こえてきます。これは、あまり知られていない洋楽ファンの音楽の楽しみ方の1つです。

最近では、海外ニュースサイトの中に、動画専用メニューが含まれています。CNN VideoやTechCrunch TVなどで、自分の興味のあるニュースをどんどん視聴していきましょう。

Youtubeは世界最大の動画サイトだけあって、ジョブズのスタンフォードでのプレゼンから、海外の普段の光景をアップした動画まで、様々なコンテンツがあります。自分の興味のあるジャンルで英語コンテンツを検索してみてください。

TEDとは世界の叡智がプレゼンをおこなう極上のカンファレンスです。プレゼンの模様を録画したTED Talksにはよだれが垂れそうなほど豊富なプレゼンがあふれています。まずは、naverまとめのすごいプレゼンTEDを初めて見る人におすすめの10本にある動画から視聴してみるのはいかがでしょうか。

洋画や海外ドラマはスラングが多いことやビジネス英語向きではないことから、あまりお勧めできないと言われることもありますが、単純に見ていて楽しいので継続できる良さがあります。『フレンズ』を見て英語を勉強したという話を、今まで何回も聞いたことがあります。おすすめなのは、初回は英語音声+日本語字幕で見て、二回目は英語音声+英語字幕で、三回目は英語音声+字幕なしで見ることです。これは是非一度試してみて下さい。

一般的に英会話レッスンで行われているのは、会話の教材があってその意味をまず押さえて、シチュエーションにそって交互に英文を言いあってから、英文の一部を置き換えてそれをまた話す、という方法です。しかし教材に載っているシーンが自分にとってリアリティがあるか、その会話文が自分の話したい内容かは大いに疑問です。教材からスタートするのではなく、自分が普段日本語で話していることをどんどん英語にして、表現を少しずつストックしていくという「教材を自分で作る方法」がおすすめです。ベストティーチャーはこのコンセプトの元でサービスを提供しています。

週一回スクールに通うとしたら、毎回レッスンの前に自分で話す内容のスクリプトを作成しておき、それを講師に添削してもらいます。これを続けるのはかなり大変ですが、続ければ必ず効果がでます。

学生時代の外国人の友人や、後述するLanguage exchangeで知り合った外国人に、毎週土日のどちらかでカフェで会い、自分で作成しておいたスクリプトを添削してもらいます。これも続けるのは大変ですが、効果はてきめんです。

英会話スクールへ行った時だけ英語に触れていてはなかなか上達しませんが、英会話スクールのレッスンの前後に予習復習をすれば必ず上達します。英会話スクールのいいところは、リアルのコミュニティがあるので好きな先生がいればそれを理由に続けられることです。通うのが大変なこと、時間を作れなくなること、費用が高いことがネックですが、それをクリアできるのであれば通うことをおすすめします。

格安で毎日話せるスカイプ英会話ですが、英語力によっては効果が出たり出なかったりします。教材がなくてもフリートークで今週あったことや自分の興味関心事が話せる方であれば、毎日話すことで英語力を上げていくことができます。その場合、自分が話すことで満足するのではなく、講師が話していることを注意深く聞くことが大切です。それにより、こういうことを言う時はこういう表現を使うんだ!と学べますので、Wait a minuteと言って講師に待ってもらい、その表現を忘れないうちにメモしておきます。これにより、話しながらどんどんインプットしていくことが可能です。

英会話個人レッスンとは、講師とカフェなどで待ち合わせて1時間2,500~3,000円で英語を話す家庭教師のようなものです。ネイティブ先生ドットコムなどが有名です。多くの講師が登録している上に、英会話スクールよりは安く対面でマンツーマンレッスンを受けられるので、是非一度試してみてください。

Language exchangeとは、自分が外国人に日本語を教える代わりに、英語を教えてもらうことをいいます。誰もが先生であり生徒でもあるので、いいパートナーを見つければ長続きしやすいです。The Mixxerが有名です。

海外旅行に行ったときに知り合った方や、学生時代の外国人の友人とスカイプのアカウントを交換して、近況報告がてら英語でいろいろと話してみましょう。お金を払ってレッスンを受けるのと異なり、自分の都合で話す機会を持てないので定期的には話せないかもしれませんが、友人と英語で話す時間はまた違った楽しさがあります。

以上、「日本にいながら英語が話せるようになった人がみんなやっている3つのこと」はいかがだったでしょうか?

最後に一番大切なことをお伝えします。それは、この3つのことを重複させながら学習する、です。基礎固めを半年やって完璧にしてから大量インプットを始めるのではなく、基礎固めをしながら大量インプットと話すトレーニングを並行して進めることが大切です。

その際に、3つのことのうち自分が今どこをやっているのか意識しながら学習すると、全体像のうちどの部分をやっているかが分かるので長続きしやすいです。

今日は様々なことを盛りだくさんでお伝えしましたが、自分ができることから少しずつ始めてみて下さい。ではまたお会いしましょう、See you later!

コぺル英会話教室。

下のクラスであればあるほど、先生が達者なバイリンガルのため、わからないことを日本語でその場で確認できる。英語オンリーを強制される学校はとても無理だった私は大変助かりました。その際に微妙なニュアンスや日本語との差異、類似例も含めて教えてもらえるので助かります。 特に日常会話で頻繁に出てくるイディオムを重点的にフォローしてくれるのは大助かりです。 加えて受け放題。ただでさえ1コマ1時間で45分や50分の学校とは差があるのに、その気になれば、ほぼ毎日レッスンが受けれるというのはとんでもなくありがたいです。おかげさまでかなりレッスン漬の日々を送っております。

入学後、講師陣が充実していることに加え、自分以外にもやる気満々でいろいろなキャリアをお持ちの受講生が多いのでそういう人たちに会えるのも日々の授業のモチベーションUPになってます。そして、その後のビジネスの電話応対や出迎えのレッスンの際に実は私がやらかしていたことにも気付かされ、最近、大あらわで汚名返上に勤しんでおります。そういう時、意外に周りに誰もいなかったり、相手は「しょうがないなぁ」と思っていても、わざわざ指摘はしなかったり、で気付かないうちに痛い人になってたようです。コペルに来てなかったら、いつまでそのままだったんだろう???と思うとちょっと背筋が寒くなりました。 これからも失敗を繰り返しながらも諦めずに頑張って上級昇格目指します。

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