LINEラインとは何ですか LINEってなんですか

LINEラインとは何ですか LINEってなんですか

LINEラインとは何ですか。LINEってなんですか。「データセーバー」って何ですか。

この機能なんですか?

LINEラインとは何ですか。

皆さんは、最近何かと話題になっている「LINEライン」をご存知でしょうか。

iPhoneアイフォンやAndroidアンドロイド端末といった「スマートフォン」が急速に普及し、そのユーザー数は、昨年1年間で倍増しました。

こうしたスマートフォンの普及に比例するように利用者が爆発的に増えているのが、「無料通話アプリ」と呼ばれる新しいコミュニケーションツールで、その代表が今回取り上げる「LINEライン」です。

そんなLINEラインについて概要をご説明するとともに、ホームページでの活用方法をお話しましょう。

この文章の一部は、に追記しました。

LINEは2013年1月、全世界でのユーザー数が1億人を突破。2011年6月のサービス開始から約19ヵ月しか経っていません。その時点での日本のユーザー数は4,151万人で、じつに日本人の3人に1人が利用している計算です。

つい先日ですが、とくにITに詳しくない私の身近な友人たちも、そのほとんどがこのLINEを使っているとわかった出来事があり、その普及率をあらためて実感しました。

無料通話アプリには、他にも!JAPANが出資したことで注目されている「カカオトーク」などがあり、名前は耳にしたことがあるという方も多いでしょう。

LINEは、iPhoneやAndroid端末といったスマートフォンやタブレットなどにインストールして使用するアプリパソコンにインストールするパソコンソフトのようなものです。

このアプリをインストールした端末同士では、無料で電話とチャットが使えます。もちろん、アプリ自体も無料です。

チャットでは、テキストのメッセージだけでなく、写真や絵文字などのほか、「スタンプ」と呼ばれるキャラクターの画像を一緒に送れるのが大きな特徴。

文章を考えなくても、表情豊かなスタンプを送信するだけで気持ちが伝わるという仕掛けです。このスタンプには無料のものと有料のものがあり、広告を表示しないLINEにとって、この有料スタンプも大きな収益源の一つとなっています。

そのほかLINEの場合はソーシャル機能も付加されています。ユーザーごとに用意された「ホーム」画面で自分の近況などを投稿でき、また「タイムライン」機能では、友だちLINEユーザーのホームに投稿された内容を一覧できます。

Facebookのタイムラインと同じようなものですが、ここでも、スタンプを使って友だちの投稿に感想を伝えられるのが大きな特徴で、コメントを付けることも可能です。

なお、基本的に利用は無料ですが、通信のためのパケット料金はかかりますので、パケット定額の料金プランでない場合は注意が必要です。

さて、アプリをインストールしたら利用登録をするわけですが、ここで注意すべき点があります。

それは、利用登録時に電話番号を入力する必要があるということ。電話番号の入力に抵抗がある人は、この時点でLINEを使えません。

ここで電話番号を登録するのには理由があり、プライバシーポリシーにも次のようなことが明記されています。

※アドレス帳から取得するのは、電話番号と携帯電話用メールアドレスのみとのこと。PC用のメールアドレスや氏名、住所等の情報は取得されません。

本人確認はともかく、

知り合いがLINEに登録していて、その知り合いのアドレス帳に自分の電話番号があると、その知り合いの「友だち一覧」に、自動的に自分が表示される

という仕組みがあるのです。

もちろん反対に、あなたの電話帳に登録されている友人や知人がLINEを使っていれば、あなたの「友だち」一覧にその人たちが自動的に表示されます。

これを知らずに利用登録すると、まだ何もしていないのに、知り合いが一覧にズラリと並んでいて、かなり驚きます。操作を間違えて何かしてしまったのでは?と心配になるほどです。

一度このように「友だち」として登録されると、退会する以外に削除する方法はありません。

これを防ぐには、登録時に「アドレス帳を送信しない」を選択するとよいでしょう。便利さは半減するかもしれませんが、予期せぬ登録がされてしまって後で面倒なことになるくらいなら、大した手間ではありません。

また、登録後でも設定を変更できます。「友だち自動追加」「友だちへの追加を許可」といった項目のチェックをはずしておけば、以降は自動的に友だち追加されないようになります。

以上、話題のLINEについて、ざっと概要をお話ししましたがいかがでしたでしょうか。

無料で通話できるだけでなく、さまざまな付帯サービスが使えて便利なLINE。今年は、ますますその利用者数が増えていくと考えられます。

しかし、そうした便利さが思わぬ落とし穴となる可能性もありますので、注意して利用されることをおすすめします。

スマートフォンの普及に比例するように利用者が増え続けているLINEラインですが、こうした傾向は、ホームページ運営者にとっても見逃すことはできません。

ホームページ作成のポイントは、ホームページをいかに商売に役立てていくか、というところなわけですが、じつは、このLINEとホームページを結びつける機能が提供されています。

それが「LINEで送るボタン」です。このボタンをホームページのコンテンツに設置しておくと、その記事を気に入ってくれた人が、LINEの友だちにその記事を教えることができる、というもの。

同様の機能はツイッターやフェイスブックなどでも提供されていますが、LINEはユーザー数が膨大ですから、その影響力はけっして小さくありません。

もちろん、ただボタンを付ければよいというわけではありません。他人に知らせたくなるような魅力的なコンテンツを作成することが先決です。

ホームページ作成の際にはそうした点も忘れずに、ぜひLINEの有効活用も考えてみてください。

LINEってなんですか。

最近、子どもや孫はLINEというものを使ってやりとりしているようです。ニュースでもLINEという言葉をよく聞きます。これはいったいどういうものなのでしょうか? 危険なものなのでしょうか?

簡単にいえば、LINEラインはインターネットを使って簡単なメッセージ文章や写真を気軽にやりとりするための「インスタントメッセンジャー」のひとつです。スマートフォン以下スマホの普及と連動して、10代、20代の若い人を中心にメールの代わりとして一気に広がりました。
今や若い子は電子メールを使わず、LINEで友達と連絡を取り合っている、とよくいわれますし、確かに、LINEで他人と知り合った子どもが事件に巻き込まれたというニュースをときどきみかけます。
その辺を考えつつ解説してみましょう。

インターネットを使ってメッセージをやりとりする、といえば、電子メールも似たようなものです。ではどこが違うのでしょう。実はかなり性格が異なるものです。
電子メールはインターネットの世界でデータをやりとりする規格がきちんと決まっていますから、その規格にのっとっていれば、どんなメールソフトを使っても、どんな端末パソコンやスマホなどを使ってもやりとりできます。

LINEはLINEというアプリを使い、LINE IDを持っている人同士でやりとりするためのサービスです。LINEユーザー以外とはやりとりできません。また、LINEを利用するにはスマホか携帯電話が必要です。スマホか携帯電話でLINEのアカウントを取得した人はパソコンでも使えますが、基本、スマホで利用するサービスと思っていいでしょう。

それは具体的にどうなのか、電子メールと比べながら見ていきましょう。今回はLINEの性格上スマホの画面でお送りします。

LINEの登録画面です。電子メールは複数の電子メールサービスを利用すればいくつものメールアカウントを持つことができますが、LINE IDを取得するにはスマホか携帯電話が必要です。Facebookのアカウントも利用できますが、スマホから登録する必要があります

電子メールはこのように「メールが届いた日時順」に並ぶのが普通です。その中から表題と差出人を見て、どういうメールか自分で判断します。

LINEは「誰と」会話したのかで整理されます。電子メールでいう一覧画面に相当する「トーク」画面では「誰から何通来たか」が名前とアイコンと未読件数で表示されます。「誰と」が重視されているのがわかるでしょう。

電子メールはメールを開くと、表題、差出人、内容が1通ごとに表示されますが、LINEは「手紙」というより「文字による会話」です。その人との会話がフキダシで表示されます。

この方式は、話の流れが見えるので短いやりとりに向いています。ですからメールのように挨拶が入ることはありませんし表題もありません。会話のキャッチボールのようになります。

LINEアプリを起動すると「無料通話?無料メール」と書かれています。もともと、通話やメッセージのやりとりが無料でできます、というところからはじまったからです。

メッセージの送受信以外の機能についてもざっと見ていきましょう。

LINEの通話はインターネット経由で音声を送るので、特別な料金はかかりません。できるだけコストをかけないで友達と通話したい学生に大人気の機能です。ただし、普通の音声通話に比べると多少音質が落ちたり、通信の状態によっては途切れやすかったりします。

LINEでは写真を送り合うこともできます。昔でいう写メール的に使えるわけです。その場で撮ることも、あらかじめ撮った写真を送ることもできます。

LINEでは文字以外に「スタンプ」を送ることができます。このスタンプがLINE人気を決定的なものにしたといっていいでしょう。スタンプは「絵文字」が発展したもの。スタンプのデザインは感情表現を表したものが主流で、Yes/Noなどシンプルな感情を簡単に伝えたり、会話が詰まったときのアクセントとして使えるなど非常に便利です。

スタンプはLINEオリジナルのものの他、その人気から、有料?無料を含めて、たくさんのものが作られています。最近では、個人のクリエイターがオリジナルスタンプを作成して販売できるようになりました。現在、企業が広告目的で無料配布するもの、有料のキャラクターもの、さらに個人が作成したスタンプまであわせると大量のスタンプ群が用意されています。

LINEが若い人の間で連絡や雑談用として急激に普及しました。それに伴いトラブルも発生していますし、ニュースに名前が出ることも多くなりました。ユーザーが多いと、その分悪さをする人たちから狙われやすくなるんです。

LINEについての悪いニュースは大きく分けて3つあります。  
1つめは「出会い系として使われている」んじゃないかというもの。  
2つめは「人間関係」にまつわるもの。LINEを使ったいじめやスマホ依存と呼ばれるものですね。  
3つめは「なりすまし」事件。

LINEは互いに電話番号を知っている友達や家族とコミュニケーションをとることが主な目的なので、LINE上で友だちに登録されていない人からメッセージが来たときは、その旨が表示されますたとえば相手が自分の電話番号をアドレス帳に登録していたら送れます。

友だちに登録してない人からメッセージが来たときはこんな表示が出ます。

LINEとは無関係な場所で、見知らぬ人とLINE IDを教えあうことについて規制をすることはできません。たとえば、ネットで知り合った人に電話番号を教えたらさっそく電話がかかってきて、うかつに話に乗ったらトラブルに巻き込まれたからといって「電話があるから悪い」とは誰も言わないでしょう。LINEも同じで、LINE自体が悪いわけではなく、LINE IDにしろ電話番号にしろ、うかつに他人に教えない、というのが大事なことです。

LINEでの友だちを増やすには携帯電話やスマホのアドレス帳を使うほかに、LINE上で検索する方法や、ふるふる機能目の前にいる人と新たに友だちになる方法などの方法があります。

ふるふるは携帯電話などの位置情報を使って近くにいる人同士をむすびつけて友だちを追加する機能。ふたりで同時にLINEの「ふるふる」を起動してスマホをふるか画面をタッチすれば、互いに友だちになれます。

LINEではメッセージのやりとりが簡単にできるため、すぐに返事がこないと不安になったり友達関係にひびがはいったり……だから常にスマホを手元においてチェックしないといけない、という状態になりがちです。  
LINEのメッセージは相手がそれを読んだかどうかわかるようになっているのですが、最近では、「読んだのに返事をしない」状態を「既読スルー」と呼んでいます。考えてみたら、無理に返信することもないのですが、反応がないと寂しいというのは人情というものかも。それを言い出すと、会話が止まらなくなって困りますよね。

このように相手がそれを見ると「既読」と表示されます。既読したのに返信がないことを「既読スルー」や「既読無視」と呼びます。

大人から見ると四六時中スマホを手にしている子どもにひとこと言いたくなりますが、これは我々が中高生だった頃を思い出してみるとわかるかと思います。あの年頃は常に友達とやりとりしていたいですし、仲間はずれにされるのがこわいものです。

子どもの頃、特に用も無く長電話をして親に怒られた経験は誰にでもあるかと思います。中高生という年頃は「スマホ」というより「コミュニケーション中毒」といっていいでしょう。  
昔は電話や交換日記くらいしか手段がありませんでしたが、ポケベルが登場し、携帯電話が登場し、メールが使えるようになり、いつでもどこでもやりとりできる時代になりました。コミュニケーション中毒ともいえる年頃の子どもたちが限度なくハマってしまうのも仕方ないかもしれません。  
そういうときは自分もLINEをはじめてみて、子どもとLINE友だちとしてつながり、日常の連絡用に使ってみて、利用者の気持ちをわかった上で、きちんと話をするのがよいでしょう。

「なりすまし」については、LINEのアカウントが乗っ取られて、友達のふりをして商品を買わせるなどの事件が起きています。どのように乗っ取られたかはまだはっきりしませんし、沈静化してきたようですが、相手の様子がおかしいと思ったら、当人に別の方法で連絡を取って確かめてみるなどの自衛が必要でしょう。

トラブルに合わないよう、「他端末ログイン許可」をオフにするのがお勧めです。そうすると、現在使っている端末スマホや携帯電話以外からログインできなくなります。オンにすると、パソコンからのログインも可能になります。

LINEの登場から3年、若い人の間ではすっかり「ケータイメール」キャリアメールともいう。携帯電話会社が提供する携帯電話用メールは使われなくなりました。30歳以上の社会人の間では、LINEよりfacebookというSNSのメッセンジャーがよく使われています。長文のきちんとしたやりとりはメールで、日常的なコミュニケーションはLINEなどの「メッセンジャー」でと変化してきたのですね。

利用者が増えれば、それだけ注目をあび、先ほど書いた「なりすまし」のように、赤の他人がともだちのフリをしてメッセージを送るなど悪さをしようと考える人も増えてきます。

現実社会と同様に、インターネット上も善人ばかりではない、ということを頭に入れつつ、新しいサービスを楽しみましょう。LINEは電話やメールより気軽に送れますから、何気ないひとことでもいいのでマメにやりとりすると、その楽しさや良さを実感できると思います。

※本記事の内容は時点の情報です

「データセーバー」って何ですか。

多種多様な候補から自分好みの端末を選択でき高度なカスタマイズが可能、それがAndroidの魅力であり強みです。しかし、その自由度の反面わかりにくさを指摘されることも少なくありません。このコーナーでは、そんな「Androidのここがわからない」をわかりやすく解説します。今回は、『「データセーバー」って何ですか?』という質問に答えます。

データセーバーは、Android 7.0以降でサポートされるモバイル回線のデータ通信量を抑制する機能です。この機能を有効にするには、「設定」→「ネットワークとインターネット」→「データ使用」→「データセーバー」の順に画面を開き、スイッチをONにします。通知領域にある「データセーバー」ボタンをタップしても、機能をON/OFFできます。

Android OSにおけるデータ通信は、WEBブラウザの閲覧やメールの送受信などユーザが意識的に行う操作により発生する「フォアグラウンド通信」と、ユーザが直接操作していないときアプリが通信を行う「バックグラウンド通信」の大きく2種類に分かれますが、データセーバーでは特に後者のバックグラウンド通信に絞り通信量を抑制します。

データセーバー有効時は、外出時などモバイル回線使用時のバックグラウンド通信をほぼ遮断します。LINEなどSNSアプリの多くは、起動していないときでもメッセージや通知を受信できるようバックグラウンド動作するものですが、データセーバーを有効にするとモバイル回線使用時は受信しなくなりますWi-Fi接続時は受信します。自分が気付かないまま外出中にデータ通信が行われないようにするための機能、ということもできるでしょう。

このようにモバイル回線の使用量削減に貢献するデータセーバーですが、各種通知やSNSアプリのメッセージ受信まで制限する厳格さですから、少々不便に感じる場面があるかもしれません。そんなときは、データセーバーの設定画面で「データ通信を制限しないアプリ」に例外とするアプリを登録しましょう。登録したアプリはモバイル回線使用時でもバックグウランド通信が許可されますから、不便さを解消できます。

データセーバーをONにすると、モバイル回線使用時のバックグラウンド通信が抑制されます

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